☆ 歴史倶楽部メンバー紹介 ☆


		飲み屋の常連の中に歴史の好きな連中がいて、歴史倶楽部を結成してからもう7年になる。遺跡探訪
		の旅と称して日本全国を訪ね歩き、土地のうまいものを味わったり、講演会に出かけたりしている。
		まだ会員は20名ほどだが、北は三内丸山から西は吉野ヶ里へと、もうだいぶ訪ね歩いた。
		地方の酒肴も味わい深いが、宿での麻雀もなかなか思いで深い。青森で勝って山口で負け富山で又取
		り返した、というような事を繰り返している。
		最近はさすがに、みんな飲むばかりには飽きたのかシコシコ勉強にも励んでいるようである。倶楽部
		の会報「風の中へ」第五号も発刊できて、ますます遺跡巡り、講演会、博物館巡りと忙しい。最近は
		国内だけではあきたらず、とうとう「日本民族の源流を訪ねて」シリーズで韓国の旅を二度開催した
		し、SARSが収まれば中国の西安も予定に入っている。栗本・橋本さんはもう何回か中国にも行ってい
		るらしいが、一体どこまで行くのやら。以下、倶楽部メンバーを紹介しておく。(順不同)




	服部さん。<顧問>
	元繊維会社社長。6?才。元気元気。メンバー中で一番元気ではないかと思える。史跡巡りが好き。
	東江さん。<代表>
	某商社財務部勤務。5?才。坂本龍馬脱藩の道を歩くツアーなど、変わったものを見つけてくる名人。戦国・江戸に詳しい。
	河原さん。<主席研究員>
	某ツーカーホンの取締役営業副本部長。5?才。信州長野の名家の出身。歴史全般が専門分野。新地の研究にも余念がない。
	平さん。<監事>
	元繊維会社社長。女性用の下着を扱っていて、飲み屋に来る女性にプレゼントしたりするので一番モテていた。今はその面影なし。
	井上さん。<主宰>
	某通信会社勤務。5?才。相当の古代史ファンで、銅鐸のレプリカを自分で作って自宅に飾っている。福岡県の出身なので筑前。
	栗本さん。<工場長>
	商社出身。某通信会社、某電気メーカーを経て現在HAPPY Retire。青森ではキリストの墓に感激した。中国の西安に憧れている。
	西本さん。<主席研究員>
	某電機メーカーから通信会社に出向。古墳時代が好きらしい。地元の歴史に詳しい。祝詞が得意。
	寺坂さん。<研究員>
	某商社勤務。橿原神宮の近くに住んでいる。古代の香りのど真ん中に生きている。グルメ食べ歩きも趣味。
	猪島さん。<研究員>
	某設計会社勤務。寺坂さんと仲良し。散策時も四六時中寺坂さんとしゃべっている。同じくグルメ旅行が大好き。冬に弱い。
	清さん。<研究員>
	某通信会社勤務。2?才。旭くんと二人貴重な20代。若い女の子で歴史に興味があるとは珍しいと小父様達。
	松田さん。<研究員>
	松田司法書士事務所。?才。独身。嫁さん募集中。若い頃青森に住んでて、こんなになる前に三内丸山を掘ったというのが自慢。
	旭さん。<研究員>
	某通信会社勤務。清さんと同期。親父さんが文学に心酔していて、旭さんの名前もユーゴー(祐郷)と付けられた。カッコいい!
	橋本さん。<研究員>
	某商社を定年退職。現在「海外業務コンサルタント」の肩書きで歴史研究。(?)天皇家系図を完成させるのが当座の目標。
	河内さん。<研究員>
	某自動車メーカー、その他を経て、現在は?。著名な歴史学者を伯父さんに持ち、現在民族学にも興味を惹かれている。
	秋山さん。<研究員>
	建設関係の設計・施工会社に勤務する。奈良・平安朝が好き。「風の中に」に、ぜひそのあたりの歴史雑感を書きたい。
	錦織さん。<研究員>
	某商社出身。現在広大な菜園を耕しながら、悠々自適の生活中。奈良の平群に住む錦織さん、全く古代史そのままのようなお人。
	新開さん。<研究員>
	某NTT関係でインターネットの営業を担当。我が倶楽部6人目の通信会社勤務。これで、NTT、KDDI、日本テレコムと3社揃った。
	阿部さん。<研究員>
	大阪は北の新地で「侘びすけ」というスナックをやってる。めちゃくちゃ歴史に詳しい。会員になるまで一人で古墳巡りをしてた。
	川嶋さん。<研究員>
	現在特許事務所に勤務する弁理士。ご先祖は、筑前秋月藩の藩士。50歳を過ぎてがぜん自分のルーツ探しに目覚めた。
	馬野さん。<研究員>
	現在特許関係の会社を経営する会社社長。倶楽部きっての理論家。中国の古書にある「春秋の筆法」で邪馬台国を探そうとしている。
	小川さん。<研究員>
	現在某大阪梅田の地下街の管理会社に勤務する2x才のOL。学生時代は全く歴史は知らなかったが、今から勉強したい。

(*)なお、肩書きは各自がこれがいいと決めたものを使用しているが、会で発行している名刺にはちゃんと刷り込んである。


邪馬台国大研究・ホームページ / 歴史倶楽部 / chikuzen@inoues.net